宅地の上に存する権利?の評価について一通り終わったらしい。
こんな感じで一通り終わった論点がだんだん増えてきた気がする。

具体的は
貸家建付転借権とかそんなん。
基本的に貸家建付借地権とかと考え方は同じだから
評価については割と分かりやすい。
要は自分の持ってる権利部分から、相手の持ってる権利部分を引けばいいわけだ。
(家屋の部分所有とかについても同様の事だと思う。)

ただ、このあたりの論点については被相続人がその宅地に対してどういう立場なのか
(貸してるのかとか借りてるのかとか)
って事を見誤らないように気をつけないとならん。

貸家建付借地権は音の感じがヤバいけど
貸家建付転借権もなかなかきてる。


そんな事より理論がキツい。