契約に基づかない定期金に関する権利、未成年者控除、障害者控除のあたりをやった。

契約に基づかない(略)は、退職年金とかを最初にもらってた人が死んだら
その家族が継続受給することができる場合のその権利の事らしい。

契約に基づかない(略)の評価は結局、保証期間付定期金に関する権利と同じだ。
保証期間付と異なる点は保険料負担割合での按分が無い事くらいの感じだろう。

未成年者、障害者控除は以前学習した部分の補足的なとこ

おおざっぱに書くと

①控除額が余ったらその扶養義務者に控除額をあげられること
②前の相続で控除額を使い切らなければ次の相続であまりを使う事が出来ること

って感じだと思う。
①に関しては特に問題ないけど、②はめんどくさい。控除限度額の計算もしないとならない
以前の相続で控除のあまりがあるのかとか、そもそも以前の相続で控除を使ってない場合とか(いろいろ)も
考慮しなきゃならんから注意して資料を読まなくては・・・

特に障害者控除がすごくめんどくさい。すごくいやだ。

以前の相続の時は一般障害者で
今回の相続では特別障害者になってたら
上記②の控除限度額の計算が複雑になる。これがすごく嫌だ。

覚えなきゃ・・・