人格のない社団等とかの理論も終わり、今日から贈与税の配偶者控除の理論をやってる

贈与税の配偶者控除は、
婚姻期間20年以上の配偶者に対して
居住用不動産または居住用不動産を買うためのお金を
贈与したら、2000万円まで課税価格から控除できるよ(同じ配偶者につき1回しか使えない)
って規定なんだけど

住宅とかに対する贈与税関係は複雑だから明確に押さえないとだめだ(現状ではごちゃごちゃ)
似てるやつとして
住宅取得等資金の贈与税の非課税
住宅取得等資金の精算課税の特例
が今のところある。
計算では2コ適用されたりして非常にややこしく感じる。

計算は今日はいっぱいやった。全部書けないので
その中でも上にも書いた住宅取得等資金の精算課税の特例について書く。

精算課税は普通は、65歳以上の直系尊属から20歳以上の推定相続人
に対して適用できるんだけど(内容は省略)
住宅取得投資金の特例(精算課税)を適用すると65歳以上っていう用件が消えて推定相続人(居住、非居住)
に対して精算課税を使えるようになるってやつ
つまり精算課税が使いやすくなるって事らしいです。
ただ、住宅取得等資金だから、家を買ったり、家を建てるための土地を買ったりする(土地の先行取得)ためのお金を贈与する場合でないと適用できないらしいです。

正直、言って細かくてしっかりと理解できていないので間違った事書いていたらすいません・・・


そういえば、公開日にエヴァQを見に行きました。
はなしはよくわかんなかったです。

明日は朝早いので早く寝れるといいなと思っています。
多分無理だけど。
では


人気ブログランキングへ